Egoistic novice

uzkgtrことうづのブログ

君死にたもう流星群を読んだ。

こんにちはうづです。

僕の夢は死ぬまでになんか完成させること、これまで失ったらたぶん本当に死んでしまいそう。はい!、夢って大事ね。

 

はい、前置きはここまでに。

先日、AmazonKindle物色してたときに、「きちゃったよこれ、はいはいはい、きたこれきたこれ」と。どっかの実況者如くブツブツ一人でいうぐらいの本を見つけてしまった。それがこれ。

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君死にたもう流星群です。

まず、珈琲貴族先生の絵が目を引いたんですよ。珈琲貴族先生は好きなイラストレーターなので、あっ!って。

次にタイトル、『君死にたもう流星群』ってもう絶対おもしろいやんけ!!!!!って。ねぇ?わかる?わからない?わかって。

そして、誰が書いているのかですよ。松山剛先生なんですよね。以前から雨の日のアイリスとか雪の翼のフリージアとか氷の国のアマリリスとか読んでて知ってたんですよね。上記3作もすっごい面白いので読んでみてほしい。

最後に、SFであるというのがトドメだったよね、すーぐ買おう今買おうって思ってたら電子版は発売日から一ヶ月後に発売されるんだ....。悲しいぜ。

 

そして待つこと1ヶ月、とりあえず読んでたぼくたちのリメイクを読み終わりいざ手を付けた。

この作品で扱われるSF要素は時間を越えるとかそういう類。タキオンという光速を越える物質によって過去と未来を繋ぐというもの。ちなみにタキオンという物質は未だに人の手には堕ちていないらしい。ツチノコみたいな存在ですね。

時間を越えるとかそういうのも僕の大好物なんだよね、シュタゲとかドップリ浸かって友達失くしたし、HAHAHA。そいつのこと考えてるよりシュタゲに扱われてる事象のこと考えるほうが楽しかったわ。

で、SFっていうと遥か遠い未来とかそういうもう、自分が生きてる間には絶対見ることができない技術やらが扱われるケースが多いですよね。でも、この作品の技術は「ん?これいけるんじゃないか?」みたいな、ちょっと待ってたら出てきそうな技術なんですよね。それがもう僕の中二心をくすぐることくすぐること。仕事も手に付かないぐらい色々考えてしまっていたよね。

あとは、すっごい良い友人たちの力を借りつつ、ヒロインへと近づいていくという内容です。で、結構尻すぼみって感じで終わってしまったんですよねこれ。

え、終わり?中途半端すぎないか....と思ってたらなんか続くらしい!あとがきにそれっぽい書き方してる部分があったんだよね。こう、やりきれない思いが自分の中に沸々としているのでどうにか消化してやりたいので続きをお願いします.................。両先生方ああああああああああああ!!!!!!

 

おつかれ!