Egoistic novice

KITAKEI_uzことうづきちのブログ

先生とそのお布団を読んだ。

こんにちは、うづきちです。やる気あるある。

昨日自己陶酔記事書いてアヘってる僕にタイムリーな本を読んだ。

それがこれ。

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ラノベなんだけど、対象年齢誤ってない?って感じだった。少し大人になって読むと刺さるものがあるのかもしれない。あとは、大きな挫折とか事を起こしてみたものの上手くいかなかったとか、そういう経験があると刺さるかもしれない。

ちなみにマストなキャラは猫と、その尻に敷かれてる男の人である。

ラノベ作家と飼い猫のお話なんですよ。ラノベ作家が主人公か~~~ってなると、

エロマンガ先生とか、妹さえいればいいとかが思いつくんですけど、あのへんみたいに華々しくはなかった。売れない作家の苦悩とか、努力とか。老いていくことで発生する柵とか。なんというか人生だった。

 

まだ「何者」にもなれない「誰か」へ。

 

ってのが売り文句の本らしくて(あとで知った)、いつか何者かになりたい僕にはぴったりだな~って思った。みんなだって何者かになりたいだろう、そうだろう(勝手)

なんにもないならなんにでもなれるはず.....(放課後のプレアデスStella-rium)

 

みんなも読もう!おつかれ!