Egoistic novice

uzkgtrことうづのブログ

半分の月がのぼる空を読んだ。

こんにちは、うづきちです。

半分の月がのぼる空をようやく読み終わった!

ひたすらロマンティックな話でしたね、「俺は今、小説読んだんだ」って気がしました。

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どこにでもいそうな高校生の主人公と、病気のせいで学校にもほとんど行ったことないヒロインのお話ですね。

まぁ、この紹介だけでだいたい内容が伝わるのではないでしょうか。ヒロインの病気は遺伝性で、心臓の弁の組織が弱いというものです。弁の働きが弱いと、血液の逆流などが起きてしまうんですよね。(Google先生に聞いた)

内容にも触れたいのだけれど、これを見て読んだなんて方がいたときにそれは悲しいのでやめておく(上記の病気のとこは頭良さげなこと言ってドヤりたかっただけ...)

 

最終巻の前半を読んでいるあたりでは、なんとなくスピッツの楓が頭に流れながら読んでました。

忘れはしないよ、時が流れても

って感じの物語か~~~?って思ってたんですよ。うん。

 

あんまーり語ることがないというのにも理由があって、僕としてはちょっと物足りないなーって思いました。ロマンティックでいい話なんですけど、もうひと押し....って。あくまで個人の感想です、個人差があります。

 

なかみがスカスカやなぁ。いつもかって言うとそうかもしれないが。おつかれ!