Egoistic novice

KITAKEI_uzことうづきちのブログ

ジャケットの重要性!!!

こんにちは、うづきちです。

りゅうおうのおしごとの現行巻まで読んでしまって、次何を読もうかなーって思ってたんですが、「半分の月がのぼる空」を読むことにしました。

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でまぁ、本読むときって社会人になってから電子版でしか読んでないんですよね。これがとにかく楽なんですわ、会社とかでも手軽に読めるしね。ほんで、半分の月がのぼる空を電子版で買ったんですよ。電子版だと半月のリニューアル版しかないんですよね。(本家は2003年から2006年までの発行)

ちなみに文春文庫版です。

でですよ、わざわざ記事にした理由がここで発生しまして、ジャケ絵が微妙な気がしたんですよね。(あくまで個人の感想です)

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画像くそでけえな....。1巻はまぁまだマシなんですよ。現在2巻を読んでるんですけど、この物語って切なくて儚い印象があるんですよね。その内容に反してイラストが明るいというか、別に悪いわけじゃないのですが、うーーーんって思って。

内容が儚いなら、イラストも儚くしてほしかった....。というか、電撃のイラストの人じゃだめだったのか....。と、過去に思い馳せてみたり。こんなこと言うと文春版のイラスト描いた人に申し訳ないのだが。

本でも何でもなんですけど、ジャケットってとても重要なんですよね。まず物の印象を一番最初に決めますよね。「あ~、こんなものなのか~」って分かるための重要な要素ですね。重要重要。ラノベなんて特に。可愛いイラスト、かっこいいイラストが売上に直結します。

切なさと 儚さと ジャケ絵の良さと~!

 

大きく内容に踏み込む記事ではないですが、読み終わったら内容にも触れたいですね。IMEのクソ変換と戦いながらつらつらつららと。おつかれ!

 

こないだフォロワーさんから感想をもらうことができました。ありがとうございます。