Egoistic novice

uzkgtrことうづのブログ

りゅうおうのおしごとを読んでいるのだが。

こんにちは、うづきちです。

最近はとある飛空士への誓約を読むのが辛くて、

JS将棋ラノベりゅうおうのおしごと!」に逃避してしまいました。

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最初は「将棋わからないけど面白いのか?うーん、でも小学生でるし!」と購入したわけなのですが、このラノベ....熱い!

JSハーレムとか甘く考えていたのですが(50%ぐらい当たってた)、中身熱すぎぃ!!

2回別の言い回しで同じこと言ったが、熱いんだ...。(3回目)

将棋がテーマなので勝負が発生するんですよね。僕はオタクなので所謂スポ根的なやつが苦手にとられがち(勝手にそう思ってる)なんですよ。僕というか、オタク全般にそういう偏見はあるはず!!!!

いや、スポ根好きですよ僕は。好んで読むレベル。アオアシとかはねバド読んでるし。

でまぁ、りゅうおうのおしごと!にも、スポ根のやつ読んでる感覚で読める勝負があるってことなんですよ。

正直、将棋のルールわかんないし5六歩とかつらつら書かれても意味わかんねえ....、ってなるんですけど心理描写だとか、読みとか、才能の有無とか、努力の数だとか様々な熱い要素でもって熱い勝負が描かれています、綴ています。特に才能がどうだので苦しむというのが、話の流れとして僕は大好きでしてその要素が多かったのもとてもいい。

グッと引き込まれるんですよね、まるでその勝負を横で見ているかのよう。

 

でですよ、グッと引き込まれるのにも理由があって作者の白鳥士郎さんが将棋のことめちゃめちゃ大好きな方なんですよね。あとがきにも毎回取材のことだとか、作者の級友の方のお話であったりとか作者の将棋に関するエピソードが書かれているんですよ。そういうところから「大好き」が伝わるんですよね。そんな大好きなものを全力で書いてある作品が面白くないわけがないんですよ。

だから次が早く読みたいし、仕事もほっぽりだして読みたい、そんな作品です。

 

もっともっと書きたいこと考えてたんですが、僕の出力機関が錆びついていて上手く出てこない、記事を分けて書けたらいいなと思います。

 

おつかれさま!